桃の袋掛け早くなりました

桃の実がピンポン玉以上の大きさになり、

そろそろ袋掛けの時期になりました。

前日、袋掛け前の農薬散布をしました。

桃は果実と枝をつなぐ軸(果柄とも花柄ともいう)

が短いので、枝と実を一緒に包み込むよう

に袋をかけます。

また葉は袋の中には入らないようにしま

す。ずっと立ち仕事で手は横か上に上げ

た状態が続きますから重労働と言え

るでしょう。

最初の1年は成る実の数も少なく、

youtubeを見て適当に袋掛けしたら、雨と

風で袋がほとんど飛んで行ってしまい

ました。

去年位から袋掛けも随分慣れて一個の実を

包むのにも10秒程度になってきました。

ただ葉と枝が入り組んだ場所は相変

わらず時間がかかります。

大体こんな感じで袋掛けをし

ていきます。

ところで袋は2種類あって、袋の中が黒色で

光を透過させないのと、全体が白色で中が

少し透けて見えるのがあります。

中が黒いのは光を透さないの

で、実は白いままで、収穫する

1週間前に袋を破り色付けします。

白いほうは色付きの具合とかが

外から見えるので素人農家では

使いやすいと思います。

ですからほとんどのホームセンターでは白

い袋が置いてあり、中が黒い袋はビバホ

ームだけに置いてありました。

午後から3時間くらいで200個の袋掛けが

終了しました。

自分でいうのもなんですが、まあ慣れて

早くなりました。

あと一本の桃の木がありますが、1本の

木で予想外に袋を使ってしまいました

ので、袋はなくなりましたのでまた袋

を買ってまた作業開始です。