鳥から桃を守る

やっと袋掛けが終わったので今度は鳥から桃を守る必要があります。桃は樹高

が高いので、高い位置に防鳥網を設置します。

袋掛け後の桃

              もう一本の桃の木

木の周りにイボ竹をを立てますが、地面が固いとイボ竹が刺さらないの

で、雨上がりで土が柔らかい時にイボ竹を打ち込みます。

イボ竹の長さは2m40㎝で太さは20mm、高さが不足する場合は、先に細

いイボ竹をつなぐように準備しました。(結局は必要ありませんでした。)

木の周りにイボ竹を立てる

四隅だけでなく、間に一本追加した計8本を打ち込みました。イボ竹に網を結びつ

けます。

緑色の海苔網

この網は海苔網で、海苔養殖の際に海苔の種を植え付ける際に使うもので、定期的

に交換するので、不要になった海苔網を、JF(昔の漁協)で安く販売しています。

佐賀では「まえうみ」という直売店で一枚500円?で販売しています。

海で使うだけあって非常に丈夫で、今年で4年も使っていますが、まだまだ十分

使えます。

木の周りに海苔網を一周させます。網の上が開いていますが、イボ竹どうしを

釣り糸で結んで木の上で張り巡らすします。これで鳥から桃を守ることが出来ま

す。網の下は開いてますがイノシシとかの被害がありませんので、開いてても

心配ありません。同じ様にもう一本の桃の木も防鳥網を張りました。これで

一安心です。