来春に向かって

11月になり季節風も吹くようになってきました。そろそろ来春に向かって庭の

準備をしていこうと思います。1坪ほどの庭の片隅にある家庭菜園ではすでに

小松菜、カツオ菜、春菊、水菜、小葱などが既に大きく育っていてお味噌汁の具

と鍋の野菜にはすぐに庭先からとれるようになりました。

もう一つ家庭菜園で育てる予定なのがスナップエンドウです。秋のうちに芽を

出し冬越しをして来春収穫します。

スナップエンドウは連作を嫌い、よく農業関連書を読むと6年以上は開けるよう

にと書いてありますが、狭い庭で6年も場所を変えて栽培は出来ないので適当に

場所をかえって栽培しています。今度植える予定の場所は3年ぶりに栽培する

所です。

まずオリベスクトールを移動させます。

オリベスクトールをスナップエンド

ウの植える場所に移動

このオリベスク、夏はゴーヤ、冬から春にかけてはスナップエンドウとここ数年使い

回しをして利用しています。最初は朝顔のつるを伸ばすために購入しましたが、いつの

間にか実用第一になってしまいました。

横棒を括り付けると頑丈

になります

この後スナップエンドウの種を水に湿らせ芽出しをして、ある程度したら種まき

をします。冬の間は殆どつるが伸びませんので、春になったらネットを張ってつるを

巻き付かせて上に伸ばします。

花壇も植え付けの準備をします。

まだマリーゴールドが残っています

昨晩雨が降りましたので少し土が湿っていますが、それまではからからに乾いていま

した。まだ花が咲いているマリーゴールドを引っこ抜いて土を柔らかくします。

いつもの培養土 一袋100円です

花壇は狭いので今回は3袋を撒きます。この時期は球根が主になります。

既に国華園からチューリップ、百合などを購入しています。購入するのはガチャ

といって、国華園のお任せです。どんな花が咲くのかはいつも楽しみにしてい

ます。

培養土を漉き込んであとは球根を植えるだけです。

余裕があったらパンジーでも植えます。