タマネギの植え付け

タマネギの苗は早生、中生、晩生の3種類があって、早く植えるのが早生で

当然一番早く収穫が出来ます。早生の玉ねぎは柔らかくて甘いのでサラダ

とかで生でも食べられます。柔らかいので長期の貯蔵には向かないのが欠点

です。タマネギの苗は100本1束での販売ですのでできれば早生を植え付けた

いのですがとても100個は食べきれません。

いつか50本単位で販売してくれるのを願っていつもの通り今年も中生、晩生

100本ずつを植え付けることにしました。中生、晩生はよく乾燥させて軒下に

吊るしておくと吊るしたままで数カ月保存がききます。

まずあらかじめ張っておいたマルチに植え付け用に丸く穴を開けます。

横に4列の穴を開け、横幅が15cm、縦幅が20㎝位と玉ナギを植えるにはゆっ

たりとした間隔です。

200個の植穴

200個の植穴を開けました。カッターナイフの刃先でくるりと円を描い

てマルチを引っ張ったら穴が開きます、さすがに200個はしんどいです。

ホームセンターで中生100本、晩生50本×2の100本合計200本を購入しま

した。なんと晩生だけは50本1束で販売しています。どうせなら早生も

1束50本で売って欲しかったな。

中生の苗1束100本

             晩生の苗1束50本

いつも中生と晩生では植え付けの時期を10日~15日位ずらして植えないと

収穫する時期が一緒になってしまい、中生、晩生という意味がなくなってし

まうなといつも思うのですが、結局面倒くさいので一緒に植え付けてしまって

います。来年は植える時期を変えてみて収穫の時期がどの程度差が出来るのか

やってみましょう。

植え付け後

玉ねぎは塊茎と言って茎が大きく膨らむので土のすぐ上が大きく膨らむので

少々浅植えしても大丈夫です。いつものように油粕、牛糞堆肥、化成肥料を

混ぜて被せます。

タマネギで今年最後の種まき、植え付けになります。雑草もこれからは一段落

で大きくなりません。やっと農業でいう農閑期-つまり暇な時期になります。