今月の朝がゆ会

佐賀県のコロナ感染症の新規の発生者が約1か月間ありませんでした。大変喜

ばしいことです。朝がゆ会の参加者は新たに2名の新会員が増えましたので、

30名と最近では一番盛会となりました。

今月の講演は佐賀大学名誉教授で嘉瀬川防災施設さが水ものがたり館館長の

荒牧軍治先生の「佐賀の災害の歴史と今後の備えについて」でした。災害とい

うと地震、火山、水害ですが佐賀は地震、火山より圧倒的に水害の被害が多く

これまで何度も大水害にみまわれているそうです。

講演中の荒牧先生。話題が多く

話し上手。あっという間に1時

間が過ぎました。

    講演の題名、自分は地震工学が

    専門とのこと。佐賀は地震がない

   ので土木の方に方向転換したそ

   うです。

災害に備えるということは災害に

ならないように備えるということ

    江戸時代の嘉瀬川の治水方法

    について

水害は外水氾濫と内水氾濫と複合

災害したがある。

平成2年7月の豪雨、令和元年8月の佐

賀豪雨は内水氾濫

    佐賀市の内水氾濫に備える目標。

    時間降水量100mmで浸水面積

    を50%減少させる

佐賀市の内水ハザードマップは非常

に良く出来ている。市役所のホーム

ページに載っているのでぜひ見て

欲しいと強調されました。